新着情報

スクール・サポート・スタッフ募集のお知らせ

 栃木県教育委員会事務局那須教育事務所では、那須地区内の小・中学校で、新型コロナウイルス感染症対策に係る業務補助をする職員(スクール・サポート・スタッフ)を募集しています。

 主な仕事は、給食配膳の補助、学級担任や養護教諭の補助、消毒作業などです。

 本校でも必要としていますので、是非御応募ください。

 詳しくは那須教育事務所の募集要項(下記PDFファイル)を御覧ください。

01_募集要項(那須教育事務所).pdf

職員の異動のお知らせ

 年度末の定期異動により、本校の職員が次のようになりますので、お知らせいたします。

【転入職員】                    
 渡野 裕貴     教   諭     新規採用 数学
 梁瀬 容一     非常勤講師     那須塩原市立厚崎中学校より 数学
 高瀬 千容     非常勤講師     新規採用 家庭
 稲葉 容子     学校支援員     大田原市立大田原中学校より
 佐藤 正行     スクールカウンセラー     大田原市立金田北中学校区より

【転退職員】               
 新江 規子     教   諭     大田原市立親園中学校へ
 小池  諒     講   師     那須塩原市立西那須野中学校(新規採用)へ
 伊藤 順子     非常勤講師     大田原市立親園中学校他へ
 石川 鈴子     学校看護師     大田原市立西原小学校へ
 金子 倫世     学校支援員     大田原市立金田北中学校へ
 清水 隆子     スクールカウンセラー     大田原市立若草中学校区へ

今後ともよろしくお願いいたします。

令和2年度PTA総会について

 3月12日(金)に行われましたPTA総会は、PTA会員144名のうち、参加者70名、委任状提出68名で、成立いたしました。

 また、総会における6つの協議事項                     
  ア 令和2年度収支決算承認について
  イ 令和3年度事業計画について
  ウ 令和3年度予算について
  エ PTA規約の改正について
  オ その他(なし)
  カ 役員改選

 につきまして、すべて承認をいただきました。御協力ありがとうございました。

新型コロナウイルス感染症に関する偏見や差別を防止するための規定が設けられました

 「新型インフルエンザ等対策特別措置法等の一部を改正する法律」が2月13日から施行されました。この改正法で、新たに差別的扱い等の防止に関する規定が設けられました。詳しくは内閣官房新型コロナウイルス感染症対策推進室長からの通知(下記PDFファイル)を御覧ください。

「新型インフルエンザ等対策特別措置法等の一部を改正する法律」における差別的取扱い等の防止に関する規定の周知について.pdf 

 

3月1日からの部活動について

 新型コロナウイルス感染症に関する県の警戒度レベルが「感染厳重注意」に引き下げられましたことに伴い、市校長会より、3月1日(月)からの部活動運営につきまして、次の連絡が入りました。
 1 平日の部活動は現状通りとする。
 2 土・日・祝の部活動について
  (1)校内での練習は、準備後片付けを含めて4時間以内で実施可とする。
  (2)他校との交流は、那須地区内に限って半日程度とする。
 3 適用期間について
  (1)3月1日(月)から期間を設けず、当面とする。
  (2)春休みの部活動について
     土日は実施しない。平日は、準備・片付けを含めて4時間以内とする。 

 本校でもこれに準じて部活動運営を行います。

 2月24日現在のお知らせです。変更がある場合にはお知らせいたします。

鮭の稚魚を育てています!

今年も野崎中に鮭の稚魚がやってきました。

 

有志の生徒で結成された「シャケ部」が協力して飼育に努めています。

 

活動の様子を随時アップしておりますので、下記のリンクからご覧ください。

 

https://member-ohtawara-city-nozaki-junior-high-school.edumap.jp/cabinets/cabinet_files/index/12/49adb16caffe35f1bcd70f71b3ebad36?frame_id=21

栃木県に緊急事態宣言が発令されました。(1月14日~2月7日)

これにより、栃木県が特措法の対象となります。

実施内容は、次のようになります。
県民向け:外出自粛の要請(特措法第45条第1項)
医療機関への通院、食料・医薬品・生活必需品の買い出し、必要な職場への出勤、屋外での運動や散歩など、生活や健康の維持のために必要な場合を除き、時間、県内外を問わず、不要不急の外出自粛を要請。特に、20時以降の不要不急の外出自粛を要請。
事業者向け:営業時間の短縮、催物(イベント等)の開催制限(特措法第24条第9項)

詳細は、栃木県ホームページ「栃木県緊急事態措置の概要」をご覧ください。

http://www.pref.tochigi.lg.jp/e04/welfare/hoken-eisei/kansen/hp/20210113-10.html

「特定警戒」期間中の部活動について

 市校長会より、「特定警戒」期間中の部活動運営につきまして、次の連絡が入りました。

 ・感染及び拡大リスクを可能な限り低減しつつ部活動を行う。

 ・活動は自校内のみとする。

 ・対外試合等については行わない。

 ・活動は平日のみとする。

 これを受け、本校でも特定警戒期間中は平日のみの部活動実施といたします。

 また、学校施設の開放も中止させていただきますので、御理解・御協力をお願いいたします。

 このお知らせは、1月7日現在のものです。変更がある場合は、またお知らせいたします。

税についての作文 栃木県議会議長賞に!

 

 令和2年度 中学生の「税についての作文」で、3年1組の竹熊流輝くんの作文が「栃木県議会議長賞」に輝き、12日(木)に本校校長室において、受賞式が行われました。

  

「私たちと税」大田原市立野崎中学校 三年 竹熊 流輝               

 「我々の血税をそんなことに使うな」という主張する人の記事を読んだ。僕はとても違和感を感じた。血税という言葉は明治時代血を搾られるような苦労をして納める税金。という意味で使われていたらしい。確かに税は一生懸命に働いたお金で納めるのだが、その人が納めたからといってその分自分の身が恩恵を受けるものではないと思う。僕は納税を主張する人の多さに驚き、税金の使われ方について家族に聞いてみた。すると、「国民の中には色々な考え方の人がいて、どの意見が正しいか?なんて断言できないよ。でも日本国民として法律に従い、自分はどう考えて納税をしていくか、そしてどれだけ税金に支えられ、守られているかを知っていくことが大切じゃないか。」と言われ調べてみた。
 まず以前から僕の知っている税金は学校などの教育や公共施設、医療や介護、警察官や消防車などだった。住民が安心して暮らせる為に使われているものが多かった。改めて考えてみると当たり前と感じてしまうくらい身近なものが多いことに驚いた。その他にもニュースなどで目にする行方不明者の捜索、人命救助、それらも全てが無料となっていて、税金で補われているものだった。「我々の血税」と言葉にする人は、もし自分の身に大惨事がおきた時に自分だけのお金や力で乗りきることができるのか?と僕は思った。税金は国民が安心して生活していける保険のようなものではないだろうか。そして、今回調べて知ったことは新型コロナウイルスと税の関わりだ。感染してしまった人の命を救うための医療費はもちろん税金でまかなわれていたことは知っていたが、経済については考えたことがなかった。感染者を減らそうと企業へ休業要請をだせば、生産性が低下し、場合によっては失業者が増えることにつながると思う。それらも補助金や助成金という税金で支えられていることを知った。
 誰もが予測しなかった大惨事が日の前で起きているからこそ税金というしくみに日本国民が守られていることを知った。「血税」という言葉が使われていた時代があったなら、今の税金のイメージは「守税」というイメージを強<感じた。どんなに苦しい時にでも人々が守られているという安心感や生きる希望がもてるのは、税金というしくみがあり、支えられてきたからだと思う。
 豊かな生活のために使われる税金という僕の考えは、今はもっと大きな存在に変わり、人々の生活や命を守る税金なのだと思う。自分が納税した分の恩恵を自分が受けるのではなく、支え守ってもらえている有り難さを感じながら納税する人が増えてくれたら、もっと日本が豊かな国になるのだと思う。そして輝く日本の未来を信じて僕が今、出来ることを見つけながら生活していきたい。「日本人でよかった」と言える大人に成長していきたいと強く思うことができた。