「ののさき学園(石上小・薄葉小・野崎中)」では、小中一貫教育を進めています。1/27(火)薄葉小6年生の教室に、本校英語教諭とALT(英語指導助手)が出向き、英語の授業を行いました。英語のリズム・韻について、児童が考える授業でした。
学校ブログ
大田原市更生保護女性会(佐藤育子会長)の皆様が、2/6(金)立志式で、2年生に贈るチューリップの造花を届けてくださいました。これは、生徒の健やかな成長を願い、会の皆様が1年かけて手作りし、市内全中学校の2年生にくださったものです。チューリップの花言葉は「思いやり」「正直」です。会の皆様のお気持ちを、しっかり生徒に伝えていきたいと思います。
1/20(火)家庭科の時間に調理実習を行いました。今回生徒が挑戦したのは「鱈のムニエル」です。
1/20(火)「大寒」寒風吹きすさぶ早朝、福祉委員会が中心となって「野崎駅前清掃」をボランティア希望生徒が行いました。
12/24(水)生徒会主催によるレクリエーションを実施しました。今回は、感染症予防対策のため、会場を各教室とし、生徒会執行部員とボランティア生徒が「7分毎」に各教室を回り、別々のレクリエーション(自分たちが考えたオリジナル)を提供するという新しい企画でした。
クリスマスが間近に迫った12/23(火)、3年生家庭科で「幼児のおやつ」づくりを学習しました。今回は、簡単にできる「クレープ」づくりを行い、トッピングなども楽しみました。
12/17(水)宇都宮地方法務局大田原支局の「人権擁護委員」の皆様をお招きし、携帯電話会社の「スマホ・ネット安全教室」と連携したインターネット上の人権について学ぶ「人権教室」を開催しました。生徒は、「答えのない問い」に対して「個人で考える時間」と「他人と意見交換する時間」が与えられました。一人一人全く違う考え方に触れ、「多様性」についても感じる機会となりました。人権擁護委員の方からは「人権作文」を題材とした講話や、人権啓発資料をいただきました。
○スマホ・ネット安全教室
○人権擁護委員の方からの講話と資料の受領
12月11日、1年2組の教室で、大田原市教育会中学校社会科部会の研究授業を行いました。
テーマは「ブラジルにみる開発と環境保全」
開発か、環境保全か、それぞれの立場で集めた根拠をもとに説明し、異なる立場同士での意見交換と、互いの意見を尊重しながら着地点を考える、という内容でした。
多少緊張しながらも、グラフなどの根拠を用いて意見を述べ合うことができました。
教職員も、指導力向上に向けて研修しています。12/9(火)栃木県教育委員会義務教育課「学力向上コーディネーター」大室充子先生、大田原市教育委員会指導主事加藤大先生を講師としてお迎えし、英語科の研究授業・授業研究会を行いました。「授業改善」についての話合いや「指導・助言」から、多くの気付きとヒントを得ることができました。
12/9(火)3年生の技術・家庭科の「保育」学習のため、「野崎幼稚園」を訪問しました。緊張しながら「絵本の読み聞かせ」をしたり、園庭で一緒に遊んだりする時間をいただきました。園児に手を引かれ、移動する姿や振り返りの感想から「自己有用感」が育まれていると感じました。