令和6年最後の登校日、12/25(水)に全校集会をリモートで実施しました。3年大河内さん、2年伊藤愛さん、1年大豆生田さんが今年の反省と来年の抱負を発表しました。野崎中学校では、感染症の拡大もなく、無事に令和6年を終えられたことをありがたく感じています。
令和6年最後の登校日、12/25(水)に全校集会をリモートで実施しました。3年大河内さん、2年伊藤愛さん、1年大豆生田さんが今年の反省と来年の抱負を発表しました。野崎中学校では、感染症の拡大もなく、無事に令和6年を終えられたことをありがたく感じています。
12/25(水)生徒会執行部員と希望する生徒が、朝の通勤・通学時間帯に「野崎駅」と「野崎十文字交差点」であいさつ運動を実施しました。クリスマス当日ということもあって、生徒はサンタクロースの帽子とトナカイのカチューシャをつけ、地域の方々に笑顔と元気を届けました。
12/12(木)学校医の藤田先生、学校薬剤師の阿部先生を指導助言者としてお招きし、野崎地区学校保健給食委員会を開催しました。国際医療福祉大学病院の入江先生による講話「姿勢習慣を見直そう」では、理にかなった姿勢保持の方法や、児童生徒のゲームをする時の姿勢について学びました。また、リズム体操の効果についても、実際に体を動かしながら体感することができました。講話の後、「ののさき学園」3校の児童・生徒・保護者・教職員が、グループ協議を通して、本地区の児童生徒の課題である「姿勢」について意見交換しながら考えを深めることができました。
12/3(火)「地域武道指導者派遣事業」を希望し、保健体育の「柔道」の授業で、4名の柔道専門家の先生方に御指導いただきました。大田原市では、授業の「安全」を第一に考え、専門家の派遣を継続的にしてくださっています。今回、生徒約4人に1人の割合で指導者の方がつき、御指導くださいました。安全面の配慮とともに、技術指導もとてもわかりやすく、生徒は貴重な時間を安全に過ごすことができました。
11/28(木)栃木県教育委員会の「学力向上コーディネーター派遣事業」を受け、数学の研究授業と授業研究会を行いました。「思考力・判断力・表現力」を身につけるための授業構成や発問、学習活動等について話合い、どうすれば、生徒にとってよりよい授業になったか、意見交換しました。栃木県教育委員会義務教育課の大室学力向上コーディネーター、大田原市教育委員会の増渕指導主事・内海指導主事からそれぞれ講評と指導助言をいただき、今まで取り組んできた成果と今後の課題を共有しました。
11/23(土)大田原マラソンに際し、ボランティアの募集があり、野崎中学校から22名参加しました。ゲストランナーから生で「にゃ~」という声をもらったり、たくさんのランナーから「中学生ありがとう」の言葉をもらったりし、充実した活動ができたと感じます。行程上、一番はやい給水所での活動だったので、ものすごい数のランナーが一気に押し寄せましたが、皆、忠実に役割を果たしました。すばらしい活躍でした。
11/18(月)に薄葉小学校・11/21(木)に石上小学校で、中学校の国語科担当教員による「出前授業」を行いました。「専門性を生かした授業を展開する」という趣旨で複数の教科において実施していますが、今回は小学5年生の国語(古典)の授業「うらしま太郎」で行いました。
11/18(月)3年生を対象に租税教室を開催しました。地元の公認会計士、荻原先生を講師としてお迎えし、税の仕組みや税の使い道についての説明の後、「税について改めて考える」時間があり、「税の観点から公平とはどういうことか」を学ぶことができました。
11/18(月)栄養教諭の塩谷先生を講師に迎え、1年生を対象に、食育講座を開きました。スポーツと食事の関係についてをテーマとし、リカバリーに必要な栄養素について考えたり、一人一人が、自分にとって必要なエネルギー量を計算したりと、すぐに役立つ知識を得ることができました。
野崎地区文化祭ステージ発表では、生徒会主催行事が行われました。時代の流れで、ダンスが中心でしたが、集団劇やコント、単独ライブかと思えるものもあり、1年生から3年生まで、生徒の主体的な活動で大いに盛り上がりました。